進みたい道
今回の連続2実習でやっと見えてきたように感じる。
発達障害は確かに身近なものだけど、私自身それに重大さを感じてないというか、普段の生活では意識すらしないんですよね。
確かに興味はあるけど、恐らく自分の中では一つの流行でしかない気がする。
多分私の中でADDと視力の悪さは、意識的に根っこの部分が同じ。
視力の悪さなんて普段の生活でいちいち意識なんてしないし、コンタクトレンズで矯正して生活に支障がないならそれでOK。
という意識に通じるものがある。
看護的な意味での心理学にすごく興味がある。(ただの心理学はどうでもいい)
これは昔から。
簡単に言うとカウンセリングとかですね。
実習の中で一番意識したのは他でもない患者さんの気持ちでした。
精神疾患の看護とかそんな大袈裟なのじゃなくて、不安への援助とか自尊心の低下とかそういう系ですね。
やばい、看護師よりも臨床心理士目指すべきなのかもしれない。
ちなみに、その後押しをした一つの要因の漫画があってですね。
萩尾望都さんの「残酷な神が支配する」です。
性的虐待と罪/罰、PTSD、死者の呪縛、心の葛藤、愛憎とカタルシスを描いた超大作です。
同性愛や性的また暴力的表現が多いので、そういったものが苦手な方にはお勧めできません。
私も高校時代、人を選んで薦めてました。
結果、すぐ下の妹含め二人にしか見せてません……。
偏見さえ捨ててしまえば素直に感動できますよ。
まとまらないけどそんな感じ。
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